オーストラリアワーホリ

僕らのオーストラリアワーホリ準備【期間・費用など行く前にすることをでまとめました】

きょーへい
きょーへい
オーストラリアワーホリ準備って何をいつからすればいいの?

そんな方に、僕らのワーホリ準備についてまとめました!

こんにちは!きょーへいです!

 

僕らカップルは3年半の遠距離恋愛をしてから、2人でオーストラリアにワーキングホリデービザで滞在しています。

 

ワーホリは海外旅行と違って、ビザや荷物の準備などすることが多いです。

 

なので、今回の僕らの準備をまとめました。

 

ワーホリにいく予定の方の参考になれば嬉しいです!

オーストラリアワーホリ準備
かかった期間や費用まとめ

きょーへい
きょーへい
最初にサクッと準備にかかった費用や期間をまとめて書いておきます。

オーストラリアワーホリ準備にかかった期間は?

僕らがワーホリに行くのを決めて出発するまでの期間は14ヶ月です。

 

とはいえ、実際に14ヶ月ずっと準備していたわけではありません。

 

単純に「ワーホリしよう」と決めてから、出発までが14ヶ月空いていただけです。

オーストラリアワーホリ準備にかかった費用は?

僕らはエージェントを使わずにワーホリをしています。

 

なので、お金が必要な場面は主に4つ。

  1. ワーホリビザ
  2. 航空券
  3. 海外旅行保険
  4. 必要なものの買い物
きょーへい
きょーへい
僕らはこれらを合わせて1人10万円弱でした

もちろんこの金額よりも高くなってしまう場合も安く済ませることも可能です。

 

ということで、それぞれいくらずつかかったのかも書いておきますね!

ワーホリビザ

ビザの代金は年々値上がり傾向にあります。

 

僕らは2018年8月に取得してAU$450でした。

きょーへい
きょーへい
この時のAU$のレートは$1=82円で、ビザ代37,449円でした。

ただ、2019年の7月に値上がりして、今はAU$485です。

航空券

航空券は渡航の時期、出発・到着の場所によってさまざま。

 

また、荷物が少なければ格安航空券(LCC)で安く行けますが、荷物が多い場合はLCCのが高くなってしまう場合があります。

航空会社によりますが、基本的にLCCは荷物を預けるのにプラス料金が必要です。

預けないとなると大きなカバンはサイズが限られ、重さも7kg以内にしなければ空港でのチェックインの際に追加料金を支払わなければならない可能性があります。

僕らは成田空港→パースへマレーシア航空で行って、1人5万円でした。

あや
あや
マレーシア航空は無料で20kgまでの荷物を預けられるし、機内食も美味しかったので快適に移動できました!
海外旅行保険

海外に行く際に必ず必要なのが海外旅行保険。

 

なくても渡航はできるし生活もできます。

 

ただ、無保険で病院などに行くと数十万円かかるなんてこともあります。

 

僕らは海外旅行保険はひとまずクレジットカード付帯のもので行きました。

 

エポスカードや楽天カードのもので、90日間はカバーできます。

 

なので、準備のときにかかった費用は0円です。

クレジットカードの海外旅行保険は90日間適用されます。

それ以降は「グローブパートナー」という、海外からでも加入できて安い保険に加入しました。

詳しくは「【ワーホリするなら必見】海外旅行保険を安くするおすすめの方法【クレジットカード+α】(別サイト)」で紹介しています。

必要なものの買い物

必要なものを揃えるのも意外とお金がかかってしまう場合があります。

 

例えばパスポートをまだ取得してなかったらそれだけで結構なお金が必要です。

 

普段から海外旅行をしている人は、その時の持ち物でほぼほぼ平気かと思います。

 

僕も「普段の旅の持ち物+洋服多め+日本食材+ファームで働くときに必要そうなもの」でワーホリに来ました。

 

実際に、オーストラリアでもほとんどのものが揃うので、準備しすぎなくても大丈夫です。

 

僕が感じたワーホリにいるもの&いらないものをまとめているので参考にしてみてください。

▶︎▶︎▶︎【ワーホリ持ち物】日本からオーストラリアに持ってきてよかった物&いらない物

オーストラリアワーホリ準備
日程はどうやって決めた?

ワーホリに行くことを決めたらまずするべきことが「出発をいつにするのか」です。

 

気をつけなければいけないのが、ワーホリビザの有効期限。

 

ワーホリビザは取得してから1年以内に日本を出発しなければ無効になります。

 

なので、出発を何時頃にするのかを決めないと準備も始まりません。

きょーへい
きょーへい
僕らは仕事を辞める+運転免許の更新の関係でGW前後にしようと決めました

運転免許の更新は事前にもできるみたいですが、手数料がかかってしまうのでやめました。

 

渡航してから免許の期限がきてワーホリ中に免許失効に、なんてことがないように気をつけましょう!

オーストラリアワーホリ準備
僕らのオーストラリアワーホリ準備はこんな感じ

きょーへい
きょーへい
僕らが実際にどんな時系列でどんな感じでやってきたのか紹介します!

出発1年2ヶ月前:ワーホリ行く説浮上!

ワーホリをしようと思ったきっかけは、僕がタビワライフの2人の話を聞いたことです。

タビワライフって???という方はぜひ2人のブログもみてみてください!

▶︎▶︎▶︎タビワライフのプロフィール

僕が2人のワーホリライフの話を聞いて、2人でワーホリってなんかいいなって思ったんです。

 

僕らはワーホリ直前まで遠距離だったので、話を聞いた日の夜の電話でワーホリをすることが決まりました。

きょーへい
きょーへい
ねえねえ、来年オーストラリアでワーホリしない?
あや
あや
いいよ!

本当にこんな感じでやんわりワーホリをする感じになりました。

出発1年前:ワーホリ&行く地域&行く日程決定!

出発の1年前にワーホリに行くことをちゃんと決めて日程と場所も決めました。

 

僕らは遠距離だったので、LINEや電話で日程を決めました。

 

場所に関しては僕が決めました。

 

僕らは西オーストラリア州でのワーホリを決めたのですが理由は2つ。

  1. ワーホリのきっかけのタビワライフの2人がカナーボンという西オーストラリア州の田舎町だったから
  2. 東は旅行で言ってる人が多いから西に行ってみたいなと思ったから

どっちが正解とかはないし、行く理由やきっかけなんてなんでもいいと思います。

 

大切なのは、行った先の街を全力で楽しむこと!

出発9ヶ月前:ワーホリビザ取得

僕らがビザを取得したのは出発の9ヶ月前でした。

あや
あや
2人で一緒にいるときに申請したかったのでこのタイミングでした。

オーストラリアのワーホリビザは取得してから1年以内にオーストラリアに向けて日本を出国すればOKです。

 

オーストラリアのワーホリビザは年々値上がりしているので、早めに取得するのがおすすめ!

きょーへい
きょーへい
僕らは申請してすぐにメールがきてビザの取得が完了しました!

ただ、人によっては時間がかかった人もいるみたいです。

出発5ヶ月前:きょーへい留学へいく

ワーホリの前に僕1人でフィリピンに語学留学をしていました。

 

僕らは英語力が本当にないんです。

 

あやは働いていて僕はフリーターで時間があったので、オーストラリアで共倒れしないように1人で行ってきました。

 

3ヶ月バギオという街での語学留学。

きょーへい
きょーへい
この3ヶ月がなかったらと思うとゾッとします…笑

結果から行ってワーホリ前のフィリピン留学はおすすめです!

 

費用や実際どんな感じだったのかもまとめてるので、興味がある方は見てみてください!

▶︎▶︎▶︎フィリピン留学まとめ

出発4ヶ月前:航空券&到着時の宿の予約

航空券の購入は4ヶ月前にしました。

 

出発の半年くらい前から航空券は調べ始めていて、安い日にちとチケットが見つかったタイミングです。

 

僕が航空券を調べるときに利用したのは「スカイスキャナー」というサイト。

 

暇なときになんとなく見るくらい好きなサイトです。

▶︎▶︎▶︎格安航空券の探し方!「スカイスキャナー」はこんな使い方があるんです!

また、航空券を購入して到着日が確定したら、最初に宿泊したゲストハウスの予約もしました。

 

オーストラリアのワーホリでは、シェアハウスに住むことが多いです。

 

ただ、見つけるのに数日かかるので、最初の3〜5日は宿を確保するのをおすすめします。

 

僕らは3泊4日で予約して行って、その間にシェアハウスを決めました。

出発1ヶ月前:退職&帰国&テーマソング決定

それぞれ仕事をやめたり帰国したり。

 

出発までの1ヶ月で必要なものを買い揃えたり歯医者に行ったり準備をしました。

きょーへい
きょーへい
僕はオーストラリアで親知らずが痛くなって抜歯をしました。

日本の方が安いので、日本で抜いてくればと後悔してます…笑

とにかく、オーストラリアは歯科治療が高額なので日本でしっかり治療してから行ってください!

 

そして大事な大事なテーマソングを決めました

 

実際にワーホリをしていてテーマソングがあると、なんか気分が上がります。

 

街の移動のときに車で流したり、ふと聴くと心地よかったり。

 

せっかくのワーホリなので、テーマソングを決めるのはおすすめです!

きょーへい
きょーへい
ちなみに僕らのテーマソングはThe Beach Boysの「Wouldn’t Be Nice」です!

出発直前:住民票を抜いて準備完了!

長期で海外にいくならしておきたいのが「住民票を抜く」こと。

 

正式には「海外転出届」を役所に提出します。

 

メリットは大きく2つ。

  1. 年金の支払い義務がなくなる。(年金支払い控除の手続きも必要です。)
  2. 1月1日時点で日本にいない場合、翌年の住民税の支払い義務がなくなる

もちろんデメリットもあります。

  • 国民保険・社会保険に加入できない。
    →病気や怪我で治療をした場合、治療費の負担が100%になる。
  • マイナンバーも一度返還することになるので、日本で働くことができない。

ということで、できるだけ出国直前での手続きがおすすめです。

あや
あや
マイナンバーは返還するのですが、番号をオーストラリアの銀行開設の際に必要なことがあります。

なので、通知カードを持っておくか番号を控えておきましょう。

出発の日:日本での食事食べおさめ

ついに出発当日。

 

空港での最後のご飯。

 

ここを疎かにすると本当に後悔することになります。

 

自分の出発の空港のHPでしっかりリサーチして後悔しないようにしてください!

オーストラリアワーホリ準備
準備をしっかりして充実したワーホリにしよう!

僕らのオーストラリアワーホリ準備はこんな感じ。

 

僕らはワーホリを決めてから出発まで、たくさんの時間がありました。

 

個人的には2ヶ月あれば余裕を持って準備して歯医者などに通うこともできて出発できると思います。

 

もし、ここに書いてることでわからないことや疑問・質問があればコメントしてください!

 

僕らの分かる範囲でお応えさせていただきます。

 

ではでは、しっかり準備して充実したワーホリにしていきましょう!