マンジマップ のこと

オーストラリアのワーホリで森の中で生活をした話。

あやき
あやき
オーストラリアワーホリで森の中の家に住んでいます。

住むまでの経緯や家のようすを紹介します!

森の中で自然に囲まれて生活する。

 

「オーストラリアでは日本でなかなかできない経験ができたらいいな」と話し合っていて、その中の1つが森の中の生活。

 

ご縁があってマンジマップのアボカドファームで働けることになり、そして森の中の家に住むことになりました。

 

その経緯や森の中の家についてまとめてみました。

 

こんなワーホリ生活もあるんだなって、みてくれたら嬉しいです。

オーストラリアで森の中の家の見つけるまで

森の中の家
10月12日(土)

バンバリーでの仕事が終わり…

 

仕事のない生活に焦りを感じ、求人サイトや街の掲示板をみる毎日。

 

この日も見つからず諦め、気晴らしに何気なくツイッターをみていたら「マンジマップ のアボカドファームで求人募集!奥さんは日本人!」という最高な投稿を見つける。

 

すぐにDMし連絡先を教えてもらいファームにアポとり。

 

10月14日(月)

メールで直接やり取りをして仕事決定!

 

今住んでいるところから車で1時間半だから通勤は厳しい…

 

ということで、次は家探し!

 

決まったファームはマンジマップと言う田舎町。

 

ファームジョブが主なマンジマップはバッパーからの斡旋が主でシェアハウスが少ない…

 

なんとか1つ見つけてオーナーに連絡。平屋で可愛らしい印象のお家。

 

内見明日に決定。「地図上にはないから近くで待ち合わせしましょう!」

 

…ん?

 

10月15日(火)

無人の休憩所で合流。

 

この時点で信号もない1車線のくねくね道。

 

初対面のオーナーは上品で気さくなオージーマダム。

 

笑顔で握手。

 

「ついてきてね!」と言われ、さらにくねくね道を進むとなにもないところで突然ウインカー…

 

よーくみると森に続く車1台分の道。

 

両隣は大きく茂った木に囲まれた土と落ちた枝の道。

 

3分ほど徐行で走ると池の向こうにおうちが見えた!!

 

おうちを見た瞬間に好きになり、家に入り大好きになった!

 

その場で入居を決定!!

 

10月19日()

引越しの日。

 

ついにここから森の中生活スタート!!

あやき
あやき
こんな感じで森の中にある家に住むことになりました。

森の中の生活ってどんな感じ?

一言でまとめると「カンガルーとうさぎといろんな種類の鳥と虫と星空を共存できる家!」

 

朝窓を開けたら親子カンガルーが10m先にいて、うさぎは窓のすぐ向こう側にいる。

 

日本では見れないような緑の鳥や大きなカエルも!

 

寝るとき部屋の電気を消すと満月と新月で外の明るさが明らかに違う!

 

当たり前に…星が綺麗!!星の数もだけど、空の暗さがふかい。

 

下水は横の池から組んできている。(アヒルのお家)

 

冬は薪をくべ、薪ストーブで暖をとる!

 

携帯は圏外…だけどWIFIありだから困らない。

 

季節によっては小さな虫が家の中に大量発生するけど、しっかり殺虫剤も完備。笑

 

ポツンと一軒家はさみしいけれど、横にオーナーのお母さん、通称マムが住んでいるから人気はそれなりに感じられて森初心者にも優しい環境。

 

マムはいつもニコニコで「プリティー」が口癖の可愛いおばあちゃん!絵本に出てくる美味しいパイを作りそうな優しくてたくましいおばあちゃんって感じ!

 

街と街の間にある&森の中なので車は必須!
(四駆じゃなく乗用車でもOK)

 

何よりオーナーがいいひとで、仕事運はなかなかめぐまれなかったけど、家運はいつも良くて、最後の最後に大吉引いた気分!はなまる!

こんな道に入って行くと家があります。
これが家。
リビング。土足禁止だから絨毯に座れるのが地味に嬉しい。
キッチンも広々!調理器具も揃ってます!
僕らの部屋。
寒いときは暖炉。火を育てるのも楽しい。
隣に住んでるオーナーのママがくれたオレンジとレモン。
夜は天然のプラネタリウムです。

森の中の生活まとめ

住んでた期間 2019.
場所 マンジマップとペンバートンの間
家賃 1人1週間125ドル
部屋数 2部屋(カップル2組で住んでました。)
Wi-fi 月45ギガの制限あり(AM1:00〜7:00は別で100ギガあり)

質問があればコメントください!