エコな暮らし

ワーホリでもできるオーストラリアのエコな生活【実践しているのを紹介します】

こんにちは!

 

オールトラリアに来て早8ヶ月、日本にいた時よりも1つずつ丁寧にものを選ぶようになったなと感じています。

 

多分「いつも使っているから」「最近話題だから」がなくなり、じっくり自分の目で見て考えているから。

 

また、オーストラリアはエコへの関心が強いように感じます
(日本にいる時目を向けていなかっただけ?)

 

紙ストローや竹素材の食器もスーパーで売っていますし、エコカップは観光地でも買えます!

 

スーパーではエコバッグを持っている人が多く、ビニースの袋はすべて有料です。

 

色々な好条件が重なり、私たちも少しずつですが環境を考えた生活ができるようになってきたので、記録も兼ねてブログを書きます。

あやき
あやき
地球に優しい生活を心がけ始めた私たちでも簡単にできたことをまとめていくので、「こういうのあるよ!」っていうのがあればコメントなどで教えていただけると嬉しいです!

オーストラリアで使ったエコ商品

あやき
あやき
実際に紹介していきます!

本当にエコ初心者なので当たり前しか書いてないです。ご了承ください。

エコラップ

気になっていたけど、使い捨てラップに比べて高価なエコラップ。

 

  • どのくらいの大きさがいいのか?
  • どれくらい必要なのか?

とあれこれ悩んでいるうちに時間ばかりが過ぎて行きました。

 

そろそろいい加減買おう!今日こそ買うぞ!とファーマーズマーケットへ行くと、手作りエコラップのお店があり、私たちは「子ども手作り」「1つ5ドル」に惹かれて即購入!

 

大きさは15センチ四方のものでとても使いやすいです。

 

また欲しいと思っているが、あの日以来あのお店には会えていません…。

 

本当にいい縁だったなと思います。

 

ちなみにエコラップは1年ほど使えるそうです!

エコカップ

オーストラリアはマイカップやマイボトル率が本当に高いんです!

 

場所にもよりますが、例えば…マーガレットリバーのファーマーズマーケットではペットボトルを使っている人が見つけられないくらいの普及率

 

シェアメイトのスコットランド人も毎朝紅茶をマイカップに入れて出勤する姿がとてもカッコよくて憧れもありました。

 

買うなら長く気に入ったもの使いたいと選んだものは、オアシスのエコカップです!

 

観光へ行ったバッセルトン桟橋で購入しました。

 

8.5ドル。素材は麦わらで、淡い色もお気に入り。

 

魔法瓶ほどではないですが保温もできます。

 

マイパックと水筒があればニーズに合わせて使えますし、不便もないです。

あやき
あやき
水筒は日本から持ってきているので、ペットボトルや持ち帰りのコーヒーカップの使う頻度が目に見えて少なくなりました!

固形石鹸

シャンプーやボディソープのとほとんどは水でカサ増ししている、という話を聞いたことがあります。(本当は嘘かは知らない)

 

ですが、容器がプラスチックなのは間違い無いですし、詰め替え用もビニール。

 

固形石鹸もビニールで包まれているものもありますし、体を洗うタオルは多分プラスチックですが、確実にゴミは減らせている思います。

 

固形石鹸は目に見えて減りがわかるので大切に使うことも意識もできますし、意外と種類も豊富で、選ぶのが楽しいです!

あやき
あやき
固形石鹸はスーパーや薬局に売っていて、たくさんの種類があるので選ぶのも楽しいですよ!

私たちが買ったものはビニールに包装されているのがイマイチですが、紙で包装されているものなどもありました!

Sukinのシャンプーや化粧水

「オーストラリア 化粧水」「オーストラリア シャンプー」と検索したらまず出てくるブランドSukin!

 

お手頃価格でエコなものを買えると、オーガニック製品が多いオーストラリアでも特に人気なものです!

 

実際エアビで何件か泊めてもらいましたが使っている家庭多かったです!

Sukinとは

…オーストラリア発祥のオーガニックコスメブランド。100%天然素材を利用して作られていて、人工素材を使っていないのが特徴。

ボトルもリサイクルできるエコなものです。

 

ボトルがリサイクル可能かどうかは、選ぶ基準になりますね!

あやき
あやき
オーストラリアだと大手スーパーや薬局でで半額で買えたりするんですよね!

日本で買うより半額以下で買うことができるのでお土産なんかにもおすすめ!

野菜・フルーツを買うならファームの直売所がエコ!

田舎に住むなら断然直売所派です!

 

ファームの敷地内の小屋に野菜が並んでいます。

傷がついていたり小さいものもありますが、調理をしちゃえば全く問題ないですし、何よりもとっても安くて美味しいです!

 

さらにスーパーなどのような過剰な梱包もしていないのでエコ!

なす2ドル、トウモロコシ1ドル…これだけ買って7ドルなんですよー!

 

わたちたちはお気に入りの1件を見つけ通っていましたが、たまに違う直売所へ行くと珍しいとフルーツなども置いてあり新しい発見が楽しかったです!

 

誰もいないときは専用の箱にお金を入れるスタイルも平和で好きでした。

オーストラリアでエコ活動ならまずはファーマーズマーケットへ!

週末に行われているファーマーズマーケット。(開催頻度は地域による)

 

私たちもすっかりハマって数カ所に足を運び、週末の楽しみとなっています。

 

  • 生産者の顔がしっかり観れる
  • 野菜果物の鮮度が良く過剰包装されていない
  • エコラップやエコカップも買える
  • 心地よい音楽がかかっている
  • 老若男女色々な人がいて活気があふれている

魅力はあげだしたらキリがないです!

 

レモネードを買った時の容器もバイオカップだし、ストローは小麦で作られたもの。

 

パンは紙袋や紙のパックに入れられます!フォークも木だったり。

 

気づきや学びのきっかけになります!

 

もちろん行くだけでも十分楽しく美味しいです!

あやき
あやき
エコラップはマンジマップという街のファーマーズマーケットで購入しました!

おわりに。

地球を大切にすることは当たり前のことですね。

 

そして…難しいですよね。

 

ですが、意識し少しずつ行動する中で、なんだか自分たちのことが好きになれた気がしています。

 

身近にエコがあり、行動に移しやすかったオーストラリア。

 

日本に帰った時にそれだけ継続できるか、プラスしていけるかが私たちの今後の課題になってくると思っています。

 

できない時も今後出てくるかもしれませんが(例えば子どもとお風呂はいるときは最初から泡で出てきた方が時短になりいいとか)その都度、その状況でのベストを選択できたらと思います。

 

きっと視点を変えたら結果が変わることもあるかもしれないし、どれが正解はと一概には難しいのかもしれませんが、少しずつでも知識の幅を増やしたり行動に移して、日本帰ったらこれしたいね!と話していること、実際に行動に移し今後も続けていこうと思います。